サメとスマブラと私

ほんとはイルカが好きなスマブラプレイヤー

宅オフお疲れさまでした ~謝罪と感謝と、時々、オトン~

※注意※

割とネガティブなことばっかり書いてます

私の割には珍しくおふざけ要素も少ないですし

あわなそ~~な人は読まずにここで戻ることをお勧めします

 

 

※追記

読み返してみるとあまりにおふざけ成分がなく、かつ暗い話題が多かったので

おふざけしないと禁断症状が出て死ぬ病気の私としては死にそうです

 

そこで文中に話題が出てくる街川崎が

いかに暴力・ドラッグ・SEXに支配された金と欲望渦巻く危険な街かを紹介するラップを披露しようかと思ったんですけれども

川崎の危険性を訴えるのはおふざけではなく真剣な社会問題に真摯に向き合うことに発展するので止めました

 

 

 

 

www.youtube.com

 

さて

 

 

 

 

 

ついにでますね大乱闘スマッシュブラザーズSP

 

それと同時に大乱闘スマッシュブラザーズforWiiUを主な活動として開いていた当宅オフはこれにて終了とさせていただきます

 

皆様本当にありがとうございました!

来ていただいた方も、拡散していただいた方も本当に感謝しています!

おかげさまで何事も事故事件なく穏便に終わることができました

 

 

 

 

さてさて

 

 

きれいごとはこの辺で

ここからは宅オフに関してのいろいろ自分語りと愚痴を

 

 

 

 

やっと終わった~~~

正直これが一番に出てくる言葉です

 

まぁ終わるも何も対外的なオフは途中からほぼ開かなくなってましたしね

なのでうちのオフが終了しようが皆さんにはさほど影響は出ないと思います

ただもうオフは開かないんですか?って聞かれるプレッシャーからは解放されます

( ´ー`)フゥー...

 

 

今回はなんで私が対外的なオフを開かなくなったのかっていうお話を少しだけ

 

オフ開かなくなった理由は大きく分けると三つになりますね

 

 

1つ目の理由は身内がスマブラをやめたから 

 

私のリアル後輩が私とほぼ同時期にスマブラ界隈に入ってきてくれて

で、彼かなりモチベ勢だったので

最初は私のほうが全然強かったんですけど

彼はいろんなオフにいってぐんぐん力を伸ばしていて

そんな彼を見てるとこの界隈に連れてきてよかったなぁって思えて

私も彼と一緒にスマブラ強くなってくの楽しかったんですよね

 

で、その彼がある日急にスマブラやめると言い出しまして

きっぱりやめちゃったんですよね

それと同時に私の中でもあぁ、なんかもういいかなって気持ちになってしまいました

 

スマブラは楽しいのでスマモチベ自体は消えなかったんですけど

オフ開いて対戦重ねてスマブラfor強くなってやろう!っていう気持ちはこの時消えちゃいましたね

 

一緒に強くなっていきたかった、負けたくなかった人がいなくなるとマジでやる気ってなくなるんだなぁと

 

モチベーションの維持に関してスマッシュログであばだんごさんが昔そんな内容の記事も書いていた気がしますが

 

まぁとにかく私にとって競技としてスマブラforと向き合う上で地味に大きな存在だったわけですよ

TheAくんは

 

 

 2つ目の理由として仕事の休みが不定期になったというところ

 

私前職は金融機関で働いていたんですがね

学生時代になんとなく金融機関を選んだ最大の理由として

土日祝日が休みという点が大きかったんです

 

ところが二年目にいきなり土日祝日も出勤する部署に異動になりました

スマブラオフやるぞ~!って決めて部屋借りた矢先にこれでした

完全に出ばなをくじかれた…

 

 

3つ目の理由は

いやまぁこれが最大の理由なんですけど

知らん人を家に呼ぶのが嫌になっちゃったんですよね

 

いや~オフを始めた時は私も脳内お花畑みたいな人間で

スマブラやってる人はみんないい人!お友達!ルンルン!!

みたいなこと考えてたんですけどもね

 

前提としてスマ勢って基本100人いたら100人変な奴しかいないんですよね

で、私も御多分に漏れず変な奴なので

めちゃくちゃ話が合うんですよ

なので仕事の付き合いとかでそりが合わない人との交流が増えてきている中

スマ勢との交流は落ち着くし面白いしとても楽しい貴重な時間なわけです

 

でもまぁ界隈を冷静に眺めていると

100人に1人くらいいるかいないかの割合なんですけれども

もう本当に絶対私と話が合わないし人間的にも合わないし関わりたくないタイプのまじでやべ~変な人がたまにいまして

 

そりゃ人間生きてりゃそういう風に合わない人も絶対に出てきますし

人間的に合う合わないは人それぞれ

私自身おそらく結構な数の人にあまりいい印象を持たれていないだろうと思いますけどね

 

とりあえず直接的に私が嫌なことをされたことはあんまりないんですけど(少しはある)

日々Twitterのタイムラインとかで流れてくる事件やら言動を見ていて

私はこの人とは絶対に付き合っていけないなという人の割合がどんどん増えちゃったんですよね

 

関わる人が増えていくので当たり前なんですけどスマ界隈に深く突っ込むほどそういう人は加速度的に増えました

 

 

まぁ、大人になってきて仕事でとにかく嫌でも付き合わなければいけないビジネス上の付き合いがどんどん増えていく中で

趣味の世界でまで自分と合わない人に付き合いたくないんですよね

 

 しかし私も駄々こねる子供じゃないのですよ

オフ大会などでそういう人と巡り合ったときは当たり障りなくお話をして

なぁなぁの距離感で対応していくことを心がけてるんですが

自分で主催してる宅オフにこられたらそれはもう違うじゃないですか

 

スマブラというゲームはほかのメジャーな対戦格闘ゲームスマブラ格闘ゲームじゃない云々の話はここではおいといて)と違い

家庭用ゲーム機でしか発売されていません

 

そのためオフライン対戦をする場として

宅オフという誰かが自分の家に人を招いて開催する形態がメジャーになっていますね

 

私自身スマブラ文化にどっぷり漬かってしまって感覚がマヒしているんですけど

この文化って相当異常ですよね

本名も知らんやついきなり家に上げるし、本名も知らんやつの家にいきなり行くんですよ

 

参加者も主催者もおそらく少し忘れがちになっているかもしれないんですが

宅オフ会場ってオフ会場でありながら主催者にとっての”俺んち”でもあるんですよね

 

私の場合その”俺んち”の領域に関わりたくないとすら思ってる人を触れさせたくないと強く思ってしまったんですよね

ルームシェアだったので私だけの”俺んち”じゃなかったですし

 

先ほども言ったのですがそのような人がいるのは100人に1人いるかいないか

ほとんどの方が交流していて本当に楽しいし人ばかりです

100分の1にすら満たない確率ですが

その1を引いてしまった時点でもう完全にアウトなんですよね

 

全く信用できない、関わりたくもない人に自分の住んでる家を、場所を知られてしまう

この条件を満たした時点で私はもうおちおち安心して寝てもいられません

オフを始めてだんだんとこのような考えが強くなってしまいました

 

Twitterで宅オフを公募するのが怖くなってきてしまいました

 

当時神奈川の横浜周辺には本当に宅オフが全然なくて

参加者が10人近くなると収容できる宅オフが冗談抜きでうちくらいしかなかったんですよね

そして割と早い段階でこの人間不信に私が陥ってしまいオフへのやる気を失ってしまったことで

また神奈川のオフ事情に暗雲が立ち込めてしまうなぁとか思ってました

 

 

ちょうどその時期に元々神奈川でオフをしていた煌めきさんと

川崎生まれ川崎育ち、悪そうなやつはだいたい友達のやどっくすさんがルームシェアをはじめ

川崎のはずれにやどめき宅が爆誕しました

ここはいままでも、これからも継続的に中規模なスマブラ+αオフ会を公募で開いてくれていまして

ほとんどの人が私が開かなくてもこちらのオフに行くようになりました

 

 

たまたま時期が重なっただけなんですけど

私は勝手にこのやどめき宅に救われたと思ってますし主催の二人には本当に感謝してます

主催の二人に面と向かって言うと調子こきそうだから言わないですけども

 

そして最近になってけんころちょ宅とかUryu宅とかも川崎で超活発的になってきて

川崎方面にかなりオフ会場が充実してきてうれしい限りです

欲を言えば横浜方面にももっと欲しいですが

 

 

いつものことですが長々と書きすぎて何が言いたいのか自分でもわからなくなってきました

 

とりあえずなんで宅オフ開かなくなったのかをまとめると

私が勝手に人づきあいが苦手なので拗らせてしまったので

まぁ、つまり向いてなかったんです

 

宅オフがなければスマブラ界隈にとって大きな打撃であり、

宅オフ文化はスマブラオフ界隈の中核を担っていると思います

 

それと同時に宅オフ文化の異常性は忘れないようにしましょう

忘れがちですけど

 

参加者は知らない人でも受け入れてくれる主催者への感謝を

(私は違いますよ、基本的に知ってる人しか呼ばないので

私に感謝しろなんてことは全くないです)

 

他人の家に行く以上最低限の礼節を

(極論言うと人んちである以上主催者が不快に思えば即出禁ですよ

言動、騒音、体臭、奇行 何が主催者の琴線に触れるかわからないので

常識で考えて行動しましょう)

 

また自分自身が知らない人の家に行くということの危険性を

 (主催者側が安全な人間である保証はどこにもありません)

 

 

主催者側は

 

他人を自分の家に招く危険性を

(公募している以上誰が来るかわかりません)

 

ダメなことははっきりと伝える勇気を

(参加者の異常な行動や危険思想を持ってそうな人の参加希望などの対応はしっかりとしなければいけません

断るときはきっぱり断ったりダメなものはダメと言いましょう

あなた自身ももちろん、ほかの参加者も被害を受ける可能性もあります)

 

来てくれた参加者への感謝を

(双方が感謝しあえる関係でいましょう Win-Winってやつ)

 

 

みんなで忘れないでいきましょう

お互いがお互いに敬意をはらっていきましょう

私自身も今後は参加者として気を付けていきます

 

 

なんだかとても宅オフに対して後ろ向きなことばかり書いてきました

ですがこの二年間は非常に楽しかったです

 

まぁ割と早い段階でもはや友達と呼べるようなのしか呼ばずにワイワイやってただけなので楽しかったのは当たり前なのかもしれません

類は友を呼ぶという言葉がありますがその通り、私の気が合う連中がなんやかんや集まってきてしょっちゅう遊びに来てくれました

 

たま~に開く公募オフでも来てくれる人はいい人ばかり

まぁ上でも書いたように家に呼びたくないような人の割合は100分の1にも満たない割合なので当たり前といえば当たり前なんですがね

 

本当に楽しい夢のような時間を過ごさせていただきました

 

全ての参加者の方へ

感謝の念を申し上げます

皆様のおかげで私は本当に楽しかったです

私から皆様が楽しめる場所を提供できたかは不安ですが…

楽しんでいただけたなら幸いです

 

横浜付近でオフがあると期待されていた全ての方へ

自分で始めておきながら

私の身勝手な考えでオフを開催するのをやめてしまったこと

大変申し訳ございませんでした

この場を借りて深くお詫び申し上げます

 

ラッツさんには名指しで感謝を

静岡で宅オフを開いていたので悩みを共有、相談させてもらいました

「きみさんは優しすぎるのがダメ」という言葉、耳が痛い

優しいというより勇気がないだけなんじゃないかとも思ってますがね

色々話せていつも気持ちが楽になってました

 

 

そして好き放題やらせていただいた同居人に一番の感謝の念を伝えたい

一切の衝突もなく楽しく暮らせたのはあなた以外ではありえなかった

ありがとう

 

 

 

今後はスマブラSPも出て界隈はさらに盛り上がると思います

自分で宅オフを開くという方も増えてくるかなとも考えられます

 

そんな方も軽いノリで開催する前にこういう風にノリだけで開催すると考え方が変わってくるかもよということ

少しだけでも考えてもらえればなぁと思い今回記事を書きました

ご一考いただければなぁと思います

 

私たちスマ勢は友達のようで友達ではないのです

ほとんどの人と友達になれそうだけど、まだ友達じゃないのですから

なっちゃえばもう解決ですけどね みんながみんなそうというわけにもいかんのです

 

 

さて、私自身は今現在実家に帰ってきてますけど

次の仕事の場所の関係でもしかしたら今後また部屋を借りることもあるかもしれません

これだけ長文書いて宅オフ開くのは向いてなかったぜ!とか言っておきながら独り暮らしになったら寂しくなってまた始めるかも…気分屋なものでして

 

まぁとりあえずしばらくは川崎久地にあるやどめき宅を中心に関東圏の宅オフにいろいろお邪魔していきたいですね

皆様そこでまた会いましょう

 

ではではアリーヴェデルチ!(さよならだ)